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News for July, 2008

   
 

 
ディズニーリゾートとは?
at 2006-12-12 20:04:49 +0900

東京ディズニーリゾート 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 東京ディズニーリゾート(とうきょうディズニーリゾート、Tokyo Disney Resort:略称TDR)は、千葉県浦安市舞浜にあるテーマパークを中心としたリゾート施設群である。 概要 アメリカ合衆国のディズニー社は来場者の長期滞在を計る目的として、テーマパーク単体運営から、複数のテーマパークとホテルなどから成る長期滞在型の「リゾート」への展開を進めている。 1971年にオープンしたウォルト・ディズニー・ワールド(現ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート)は当初からテーマパークとホテル(リゾート)の複合体でありその後の同様の複合施設、ユーロ・ディズニーランド(現ディズニーランド・リゾート・パリ)などの展開の基礎になった。その後パーク単体だったディズニーランド(アメリカ、カリフォルニア州)と東京ディズニーランドもそれぞれ第二パークとホテルを増設し名称もそれぞれディズニーランド・リゾート、東京ディズニーリゾート、香港ディズニーランド・リゾートとなり現在にいたる。 上記のように現在、世界5カ所のディズニーテーマパークすべてがそれを核に「リゾート」化されている。 「東京ディズニーリゾート」は、2つのディズニーテーマパークとディズニー関連ホテルを核にショッピング施設などから構成される。経営・管理・運営はオフィシャルホテルをのぞき株式会社オリエンタルランド(OLC)および同社の関連会社で構成される「OLCグループ」が行っている。世界のディズニーリゾートでは唯一、ディズニーの資本が全く入らない他社のライセンス契約による所有・運営を行っている。従業員のことを「キャスト」、利用客のことを「ゲスト」と通称するなど、ディズニー直営のテーマリゾートの手法に倣った展開をしている。 沿革 2000年 1月1日 「リゾート宣言」を発表し「東京ディズニーリゾート」が正式にスタート、初代「東京ディズニーリゾート・アンバサダー」が就任 7月7日 「イクスピアリ」、「キャンプ・ネポス」、「ディズニーアンバサダーホテル」が開業 10月24日 「ディズニーリゾートライン」の試運転が開始 2001年 3月1日 「ボン・ヴォヤージュ」が開業 3月23日 「東京ディズニーシー」の開業日を発表 7月27日 「ディズニーリゾートライン」が開業 8月1日 「東京ディズニーシー」および「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」のプレビューが開始 9月4日 「東京ディズニーシー」がグランドオープン、「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」が開業 2002年 11月8日 東京ディズニーランド、東京ディズニーシー合わせて3億人目のゲストが来園 2005年 2月25日 パーム&ファウンテンテラスホテルが開業 2006年 3月1日 「AMCイクスピアリ16」を「シネマイクスピアリ」に名称変更し、リニューアルオープン 11月1日 東京ディズニーランド、東京ディズニーシー合わせて4億人目のゲストが来園 名称決定までの流れ 「テーマパーク」から、「テーマリゾート」へ 1983年4月15日、アメリカ国外では初となる「ディズニー・テーマパーク」、「東京ディズニーランド」が開園した。1970年代に立て続けに発生したオイルショックの後の、ゆるやかな経済成長時にオープンしたこの「テーマパーク」は、「余暇をいかに楽しむか」を考える余裕が出てきた日本人の心をつかみ、初年度は1036万人もの入園者を数えた。その後、「科学万博つくば85」の開催や、バブル景気に影響されて全国各地に建設されたスキー場やゴルフ場、遊園地の中でも、強い独自色を発揮し、着実に入園者数を増やしていくのであった。 1986年1月、ウォルト・ディズニー・カンパニーは、パークの運営母体であるオリエンタルランドに、舞浜地区全体の開発を目指した「東京ディズニーワールド構想」(当時ディズニー社ではテーマパークとホテルなどの複合体を「リゾート」とは呼んでおらず、唯一複合体をなしていたのはフロリダのウォルト・ディズニー・ワールドだけであった。)を提案してきた。オリエンタルランド社内での検討の末、1988年4月15日に開かれた東京ディズニーランド開園5周年の記者会見の席上で、当時の高橋政知会長が「第2パーク構想」について発表。 その後、いくつものディズニー社側からの提案の日本側での検証やオリエンタルランド社内の意見の相違などをへて、「東京ディズニーランド」に次ぐ第2のテーマパークである「東京ディズニーシー」を始めとして、「イクスピアリ」、「ボン・ヴォヤージュ」など、現在の「東京ディズニーリゾート」を形作る施設の全体像が決まってきた。そんな中、ディズニー・アトラクション・ジャパン社のジム・コーラ社長(当時、現ディズニーレジェンド)とオリエンタルランドとの間で書簡のやり取りで書面の中に「東京ディズニーリゾート」という名称がはじめて出てきた。当初、オリエンタルランドは、舞浜地区全体を「舞浜リゾート」と呼び、そのエリアの中に、ディズニー関連施設とその他の施設が共存するイメージを持っており自社の敷地すべてに「ディズニー」のブランドをかぶせられる事に難色を示した。オリエンタルランドの独自施設をリゾートに含む全体計画についてはディズニー社に認められたものの、その名称で意見の相違が残った。 このリゾート全体に「ディズニー」の名称を使えるというアメリカ側の提案について、オリエンタルランド側は自社「リゾート」の名称に対してディズニー社による一方的な「命名」であると公式に不快感を示したが、最終的にはディズニー社側からの「東京ディズニーリゾート」使用の正式な提案を受け入れ、これがそのまま正式な名称となった。 構成 東京ディズニーリゾートは以下の施設から構成される。「ディズニーランド」と「ディズニーシー」の間の白く抜けている部分は管理施設。 ディズニー・テーマパーク 東京ディズニーランド 東京ディズニーシー ディズニーホテル ディズニーアンバサダーホテル 東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ 東京ディズニーランドホテル(2008年開業予定、下記参照) ディズニーホテル共通の宿泊者特典については東京ディズニーリゾート・ディズニーホテルを参照のこと。 東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル サンルートプラザ東京 東京ベイホテル東急 ヒルトン東京ベイ ホテルオークラ東京ベイ シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル 東京ベイ舞浜ホテル(2007年3月開業予定、下記参照) ショッピング施設 イクスピアリ ボン・ヴォヤージュ リゾート内の交通機関 ディズニーリゾートライン ディズニーリゾートクルーザー 総合サービスセンター 東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター 提携ホテル 東京ディズニーリゾートの敷地外にある近隣ホテルにも提携を行っているものがあり、宿泊客向けの各種特典が存在する。 東京ディズニーリゾート・パートナーホテル 東京ディズニーリゾート近郊の新浦安駅地区にある、5つのホテルで構成されており、「ディズニーホテル」、「東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル」に次ぐ内容の宿泊客特典を備えている。東京ディズニーリゾート・パートナーホテルも参照のこと。 パームテラスホテル ファウンテンテラスホテル (パームテラスホテル,ファウンテンテラスホテルを二つまとめてパーム&ファウンテンテラスホテルと総称する場合も多い) ホテルエミオン東京ベイ 新浦安オリエンタルホテル 浦安ブライトンホテル 三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ(2007年6月開業予定、下記参照) 東京ディズニーリゾート・グッドネイバーホテル 東京ディズニーリゾートへの無料送迎バス「グッドネイバーホテル・シャトル」(予約制)で結ばれており、パークのチケット付き宿泊パッケージや、ホテル内で東京ディズニーリゾートの最新情報が取得できるなどの特典がある。東京ディズニーリゾート・グッドネイバーホテルも参照されたし。 新宿・千代田・中央エリア 赤坂エクセルホテル東急 京王プラザホテル ホテルメトロポリタン エドモント 品川エリア 新高輪プリンスホテル ホテルパシフィック東京 台場・有明エリア ホテル・グランパシフィック・メリディアン ホテル日航東京 東京ベイ有明ワシントンホテル 江東・墨田エリア 第一ホテル両国 東武ホテルレバント東京(旧東京マリオットホテル錦糸町東武) ホテルイースト21東京 千葉・幕張エリア 京成ホテルミラマーレ ホテルスプリングス幕張 ホテルニューオータニ幕張 ゲストアシスタンスカード ゲストアシスタンスカードは待ち時間ゼロ案内制度を廃止する以前と廃止後で2つに別けられる。ここでは便宜上、前者を「旧ゲストアシスタンスカード」後者を「新ゲストアシスタンスカード」と呼ぶ。 旧ゲストアシスタンスカードは、2000年4月に導入された障害者向けのサービスで、元来車椅子・歩行困難のゲスト向けに提供されていた、俗に言う「裏口案内」を正規のサービスとして、範囲を車椅子・歩行困難ゲスト以外にも拡大したサービスである。 新ゲストアシスタンスカードは待ち時間無しでアトラクションに優先案内するサービスが廃止された点が旧制度と大きく異なり、現代日本の福祉情勢に沿った制度に変更された。旧制度では必要のない者へ過剰なサービスを行うなどの問題があり健常者からは「偽善的」などとの声が広まり、障害を持つ者への差別を助長しかねない制度であった。商売上のサービスから企業の社会的責任を大きく反映した「サポート」へ大きく方向転換したのが新ゲストアシスタンスカードである。 しかしながらその弊害として、待ち時間無しでの案内を必要とする障害を持つ者がそのサポートを同制度では受けられないという状況も発生している。東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドはそのようなケースについては個別に対応するとの旨を表明しており、サポートを全く受けられないわけではない。 同制度はアトラクションと屋外のショーを対象としたサポートであり、レストランやショップなどはサポート対象外になっている。 また、同制度はカードに記載された障害の内容や必要なサポート内容をキャストに正確に伝える役割も兼ねており、不測の事態ができる限り発生しないような配慮がなされている。ゲスト側にも行く先々で障害の内容や必要なサポート内容を何度も伝えなくて済むという利点がある。 東京ディズニーリゾートでは、内部障害(食物アレルギーなどの摂食障害など)に付いてはレストランなどで対応が可能であり、こちらはアシスタンスカードの発行を受けなくても利用可能なサービスである。 対象ゲスト 車椅子を利用しているゲスト 歩行に困難があるゲスト 身体障害者手帳(戦傷病者手帳)を所有しているゲスト 療育手帳(愛の手帳)を所有しているゲスト 精神障害者保健福祉手帳(障害者手帳)を所有しているゲスト 母子健康手帳を所有しているゲスト 高齢者ゲスト(65歳以上のシニアパスポート対象者) 厳密には、手帳などの開示が不要な場合もある。 発行 ゲストアシスタンスカードの発行を受けるには、次の窓口でキャストに発行を申し出る必要がある。 TDLメインストリート・ハウス TDSゲストリレーション 車椅子を利用しているゲスト、並びに歩行に困難があるゲストは、次の場所でも発行が可能である。 TDLベビーカー&車イス・レンタル TDSベビーカー&車イス・レンタル 各アトラクションのエントランス メインエントランス サポート内容 ゲストアシスタンスカードで受けられるサポートには大筋の方針があるものの決まった内容は存在しない。 サポートを必要とするゲストに対して個別に過不足のないサポートを行うのが同制度である。 その一例として下記に示す。 車椅子を利用している場合 アトラクションの待ち列(キューライン)が車椅子を利用した状態で並ぶことができない構造の場合は専用の入り口から案内する。その間、別の場所で通常の待ち時間を過ごしてもらい待ち時間経過後に案内する。 耳に障害がある場合 なるべく大きな音で聞こえるように「音源の近くにご案内」 目に障害がある場合 なるべく見やすい位置になれるよう「希望の場所へご案内」 その他、アトラクション毎にサポートを必要とするゲストに対する専用のツール・介助装置等が設置されているものがあり必要とするゲストに対して提供される。 なお、「待ち時間無しでご案内」は2002年5月20日に廃止された。 導入の経緯とその後 車椅子使用などの身体障害を持つゲストに提供されていたサービスをより多くの人が利用できるように、2000年4月から導入された。 当初導入された、待ち時間なしのサービスに対する苦情が2002年までに100件以上寄せられ、東京ディズニーリゾートでは2002年5月20日、日本の福祉情勢を反映したものにするために『ゲストアシスタンスカード』制度から「待ち時間無しで専用の入り口からご案内」を廃止した。 ミュージック・フェスティバル・プログラム 概要 東京ディズニーリゾート・ミュージック・フェスティバル・プログラムは、吹奏楽団 管弦楽団、ジャスバンド、コーラス、ダンス、カラーガード、ハンドベルなどさまざまなジャンルで活躍しているアマチュアの音楽団体のためのプログラムで、オーディションにて選ばれた団体にパークのステージやパレードルートなどで楽しく演奏・演技をしてもらう事により、楽しく演奏する喜びを知るともに、パークを訪れる一般ゲストにも一緒に楽しんでもらうという趣旨のウォルト・ディズニー発案のプログラム。 歴史 1955年 アメリカのディズニーランドでプログラム開始 1983年4月 東京ディズニーランドでプログラム開始 2005年6月 東京ディズニーシーでプログラム開始 主な開催場所 東京ディズニーランド シアターオーリンズ(主に吹奏楽、ダンス) プラザパビリオン・バンドスタンド(主にジャズバンド、ハンドベル、コーラス) パレードルート(主にマーチング、バトン、カラーガード) プラザテラス(主にマーチング、バトン、カラーガード、希に吹奏楽) キャッスルフォアコート(主にマーチング、バトン、カラーガード、希に吹奏楽) キャッスルフォアコートステージが設営されている期間は実施されない スモールワールドステージが存在した期間は、コーラスやハンドベルが主に実施されていた。 東京ディズニーシー ドックサイドステージ(主に吹奏楽) ピアッツァ・トポリーノ(主にダンス、マーチング) リドアイル(主に吹奏楽、ダンス) ウォーターフロントパーク(主にダンス、マーチング) 主なプログラム このプログラムの一環として一般のバンドをパレードの前座として出演させることがある。 カウントダウン・プレ・パレードや何年間かのカウントダウンパレードにも一般バンドが出演している。 今後の計画 東京ディズニーランドホテル 2008年開業予定 現在の東京ディズニーランド・ゲストパーキングとなっている約89,000㎡の敷地に、9階建て700室のホテルを新設。3つめの「ディズニーホテル」となる。デザインコンセプトは東京ディズニーランド・ステーションや東京ディズニーランド・メインエントランスに合わせヴィクトリア朝様式とし、東京ディズニーランド・ステーションを挟んで東京ディズニーランドと向き合う位置に整備される。ホテル建設でなくなる駐車場は、現駐車場を一部立体化して対応する。駐車場改装関連費用も含め、総事業費は約440億円。現在建設中。 シルク・ドゥ・ソレイユ専用劇場(名称未定) 2008年開業予定 ディズニーアンバサダーホテル前に、北米地域以外で初めてのシルク・ドゥ・ソレイユ専用劇場が新設される。総事業費は約140億円で、客席数は約2000席強となる。所有・経営・運営は、オリエンタルランドのシアトリカル事業部(2006年3月1日発足の興行事業部門)が行う。現在建設中。 東京ベイ舞浜ホテル 2007年3月開業予定 サンルートプラザ東京と東急ホテル東京ベイの間の13,035㎡の敷地に、東京スター銀行などが融資している「株式会社東京ベイ舞浜ホテル」が約430室の客室の新ホテル「東京ベイ舞浜ホテル」の建設を進めている。6つ目の「東京ディズニーリゾートオフィシャルホテル」となる。 LEDによる葉物野菜の水耕栽培 2006年5月1日、オリエンタルランド社は、ランド・シー両パーク内のレストランで使う葉物野菜を、発光ダイオード(LED)による水耕栽培で自前供給することを決定した。100%子会社が千葉県袖ケ浦市に工場を作り、両パークに2007年春から出荷する。LEDを使った葉物野菜の栽培工場としては、国内最大級になる見通し。 LED栽培は、工場内に並べた棚の上で葉物野菜を水耕栽培し、日光の代わりにLEDの光を当てる。日光に比べ光合成が促進されるため、例えばレタスなら通常2カ月かかるところを約1カ月で収穫できるという。 子会社である舞浜ビジネスサービスの工場は、総工費約10億円で2月にすでに着工済。12月に稼働し、2007年4月の初出荷を予定している。生産量は年間350トンで、3年後の2010年には、両パーク内で消費する葉物野菜の大半をまかない、周辺ホテルへも供給する予定である。 栽培するのはレタスのほか、ホウレンソウ、ハーブ、水菜など。葉物野菜の価格は天候に左右されやすく、年間280トンを使う東京ディズニーリゾートの悩みの種であった。舞浜ビジネスサービスは「LED栽培という新技術で安定した供給が見込まれる」と話しており、これが工場建設の決め手となった。 1999年に設立された同社は積極的に障害者を雇用しており、現在、従業員の7割を占めている。LED工場でも新たに約20人を採用する方針で、障害者雇用の面でも先進的な試みとなる。 三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ 2007年6月開業予定 「パーム&ファウンテンテラスホテル」の近隣地である浦安東土地区画整理事業地内に、「株式会社三井不動産ホテルマネジメント(三井ガーデンホテルズ)」が550室のホテル「三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ」の建設を進めている。5つ目の「東京ディズニーリゾート・パートナーホテル」となる。 各種問い合わせ先 東京ディズニーリゾートについての様々な電話での問い合わせに応じているコールセンターが、「東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンター」と「東京ディズニーリゾート・総合予約センター」である。 通常の企業で言えばコールセンターとも言うべきこの施設は、親切・丁寧・迅速な対応で、多くの利用客から好評を博している。 これらの「東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンター(総合案内)」に加え、宿泊・ガイドツアー・レストランなどの予約を取り扱う「東京ディズニーリゾート・総合予約センター」、開園時間・パークの混雑状況・チケット料金などを自動音声で伝えてくれる「東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンター音声情報サービス」、当日の駐車場状況・周辺道路情報や当月と次月までの駐車場混雑予想日などを自動音声で伝えてくれる「東京ディズニーリゾート交通情報テレホンサービス」の計4つ施設横浜・みなとみらいにあるクイーンズスクエア横浜・クイーンズタワーBの中にある。2006年10月より、「東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンター(総合案内)」の大部分が、舞浜に移転した。しかし直通電話番号は横浜のままになっている。現在はナビダイヤル(0570から始まる番号)になっていて電話が振り分けられている。 なお上記四つの施設以外は舞浜に設置されている。 東京ディズニーリゾートについての総合問い合わせは 東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンター 総合案内 0570-00-8632 (9:00~19:00) PHS・一部のIP電話からは 045-683-3777 音声情報サービス 0570-00-3932(24時間) PHS・一部のIP電話からは 045-683-3211 開園時間・混雑状況およびチケット料金などの情報について、自動音声で案内 宿泊・ガイドツアー・レストランの予約 (東京ディズニーランド・東京ディズニーシー・ディズニーホテル・イクスピアリ) 東京ディズニーリゾート総合予約センター 045-683-3333 宿泊予約およびそれに伴うレストランなどの予約 9:00~21:00 レストランの予約および予約全般の問い合わせ 10:00~21:00 ディズニーホテル レストランインフォメーション 047-305-2666 (9:00~19:00) 旅行会社経由でディズニーホテルへの宿泊予約をした場合、またはディズニーホテルに宿泊しない場合は、ここでディズニーホテル内にあるレストランのプライオリティ・シーティングの受付を行っている。 周辺道路等の交通情報 東京ディズニーリゾート交通情報テレホンサービス 0570-00-3388(24時間) PHS・一部のIP電話からは 045-330-5305 当日の駐車場状況・周辺道路情報および当月と次月までの駐車場混雑予想日について、自動音声で案内 各種意見相談 東京ディズニーリゾート・ゲストご相談室 047-310-0733 (9:00~18:00) 求人情報 東京ディズニーリゾート・キャスティングセンター 047-305-8500 (9:00~19:00) 企業団体向け問いあわせ先 団体予約 東京ディズニーリゾート団体予約センター 047-305-5052 月~金(祝日除く)10:00~17:00 各種パーティ パーク・ファン・パーティ マジカル・ファンタジー・パーティ プライベート・イブニング・パーティ 株式会社オリエンタルランド 営業本部 営業一部 047-305-5023 月~金(祝日除く)9:00~17:00 047-305-5018 月~金(祝日除く)9:00~17:00 マジックキングダムクラブに関する問いあわせ マジックキングダムクラブ事務局 047-305-5050 月~金(祝日除く)9:00~17:30

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