New ブログサーチ
Home  
 

 
カテゴリー


News
投資
健康
保険
英会話
仕事
企業情報
女性
暮らし
有名人
旅行
   > 外国
   > 国内
スポーツ
ビジネス
ショッピング
ホームページ
   > Blog
   > MT
アフィリエイト
コミュニティ
コンピュータ
インターネット
エンターテイメント
   > ゲーム
   > 音楽
   > 映画
コラム
自動車
資格
ギャンブル
   > 競馬
趣味
個人の日記
   

 
アーカイブ

News for July, 2008

   
 

 
日本の医療費(お買い物ぷ知識)
at 2008-06-29T22:10:28+09:00

日本の医療費(お買い物ぷ知識)
日本の医療費(お買い物ぷ知識)

先日、国民健康保険料の請求書が、市から届けられました。

いくらかな〜。
高いんだろうな〜。

となかば諦めていましたが。。

高かった。。。

月額、20000円近くを払わねばなりません。

今年、うちのだんなの会社から「高野さんちの奥さん、もうそろそろ、扶養からはずれてもらわないとまずいんだけど…」
と言われて、泣く泣く国民健康保険に加入したのですが、
こんなに高い請求がくるとは思わなかった。。

けっこう負担です(泣)

 

■日本の医療費、高い?安い?

わたしが1ヶ月にかせぐギャラと、
この保険料を見比べると、
「高いなあ…」
と思うのですが、
そもそも、日本の医療費って、高いんでしょうか、安いんでしょうか。

結論を言うならば、日本の医療費は、安い。

欧米と比べると、半分近く安いんじゃないかな、というくらい安いです。

こう聞くと、すごく意外に思いますよね、

わたしも、すっごく意外でした。

でも、ほんとみたいです。

GDPに対する医療費の割合は、
アメリカが14%、ドイツが10%、
対して日本は、7%です。

とても信じられません。

でも、どこかどう、安いんでしょう。

 

■なかなか出られない日本、すぐ出されるアメリカ

とても疑問に思ったので、専門家に聞いてみたところ、
なんと、日本の医療費の安さの秘密は
「入院日数」
と関係があるらしいのです。

よく「アメリカは手術しても1週間もしないうちに退院させられる」
といわれますが、
これ、そんなに悪いことではないかもしれません。

わたしを例にとってみましょう。

わたしは人生の中で、1度だけ入院したことがあります。
それは、出産。
入院は子供を生む直前までしませんでしたが、
出産後は1週間、病院にいました。

病院にいる間中、子供におっぱいをあげる以外は、
ひたすらベッドに横になっているだけ。

いま考えると、1週間も入院する必要はなかったと思います。

こうやって、長いこと入院していると、
すごく医療費を使っているように思いますが、
実は、そうではないらしいのです。

そもそも、なんで長いこと入院しなきゃいけないのか。

専門家いわく
「ベッド数に比べ、医師の数が少ないから、
医師が1人の患者に関わる頻度が低く、
従来なら3日間集中して治療すれば退院できるものを、
長期間かけてだらだら治療している。
だから入院日数が長くなる反面、
治療を受ける時間は短くなり、
ベッドでだらだらしていることが多くなる」
のだそうです。

なるほど、と思いました。
確かに、ベッドにいる時間は、長い。

うちの母は3ヶ月入院していましたが、
毎日治療があるわけではなく、
けっこうヒマをこいていたみたいでした。

日本の入院日数、長いかもしれません。

 

■短期集中の充実医療ではない?

短期に集中して高い医療を施す。

日本は、そういう医療ではありません。

長い時間、ベッドに寝かせておいて、ゆっくり治療する。

長いこと入院していれば、自然治癒力も手伝って、
むやみに高度医療を施さなくても、
治る場合もあるかもしれません。

こういうことが、日本の医療費を、世界に比べて安く抑えられてきた秘密のようなのです。

これ自体、悪いことではないと思うのですが、
もっと短期に、集中して医療を患者に提供するという手段があってもいいと思います。

お医者さんって、お金持ち、
お医者さんは儲かる、
というイメージがあるため、
日本ではなかなか高額医療費を認める気風が根付きません。

でも、ぜんぜん儲かっていないお医者さんもいる。
もし、確固たる信念をもって医療を提供している、というお医者さんばかりなら、
高額医療費を支払っても悔いなし、と思うでしょうが、
なかなかそうはいかないところが、世の中ですよね。

日本の医療、とかく問題視されていますが、
この深刻な事態を乗り越えるためには、
わたしたちの「医療に対する考え方」も変えないとうまくいかないかもしれません。

医療費、高いけど、わたし、がんばって払います(号泣)
それが、将来のためになるならば(爆泣)

記事byともとも


▼▼▼記事へのご感想、ご意見をお待ちしております▼▼▼

>

★掲示板へ投稿する  ●ともともへ直接メールする
(できるだけこちらにご投稿を^^)  (どうしても公開したくないご意見はこちらへ)

 



Blog Source - http://woman.sanin-navi.jp/rsslib.php
 


Last 10 Posts
   
  - #5いざ、話し合い(子離れ奮闘記)

  - #6心の変化(子離れ奮闘記)

  - (企)あなたのサイトにGooglePageRankを表示

  - 06/30 (企) 完全無添加化粧品販売のピュアノーブル〜オーガニックコスメとオーガニック化粧品の通販

  - 06/30 (企) コラーゲン調査隊

  - 06/30 (個) 料理研究家・エッセイスト 宮成なみのメロメロキッチン

  - とうもろこしとおからのスコーン(レシピ)

  - どうする?ヘアダメージ#3(ビューティー&ダイエット)

  - まぎらわしい言葉(英会話)

  - あえて買うこだわり調理器具(お買い物ぷ知識)