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日銀総裁、元米国財務次官としての見識を疑いたくなる発言だ at 2008-06-10T10:37:49+09:00
先月28日、日銀の白川方明総裁は「日本も米国も、近年のバブルの多くは物価の安定やデフレの危険が意識されるなかで、低金利が持続した後に生じた」と述べ、バブルと低金利の関係が無関係ではないとの見解を示した。
また、米ブッシュ政権で2005年まで国際問題担当の財務次官をつとめたジョン・テーラー米スタンフォード大教授は「米国をはじめ各国中央銀行の過度の金融緩和が最近の世界的なインフレの一因」という見方を示した。
日銀総裁にしても元米国財務次官にしても、こんな見識で職務が務まるのか?と私としては疑いた...
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