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領有権を巡る問題。「大人の対応」と「首尾一貫した姿勢」がポイント at 2008-07-01T10:43:59+09:00
18日、日中両政府は日中東シナ海のガス田の共同開発で合意した。
中国側が先行開発している白樺(中国名・春暁ガス田)に日本法人が出資するほか、日本側が主張する日中中間線をまたぐ北部の海域で新たに共同開発に着手する計画とのこと。
今回の対応は、領有権の問題について、非常に現実的な1つの「解」を見出したという点で評価できると私は思っている。
この解決策は、日本が抱えている他の領有権問題の対応についても優れた事例になるだろう。
韓国との竹島問題、中国との尖閣諸島問題、ロシアとの北方四島問題など、...
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