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ソフトバンク流中国市場の攻め方。今後の動向にも注目 at 2008-06-03T10:22:08+09:00
ソフトバンクが中国のインターネット市場への攻勢を強めている。
中国のネット人口は今年、世界最大になるとの見方もあり、孫正義社長は以前から市場開拓の重要性を強調してきた。
ソフトバンクは中国のネット大手オーク・パシフィック・インタラクティブ(OPI)に40%出資し、筆頭株主になることで合意。孫社長が取締役に就任。投資規模は約400億円になるとのこと。
孫社長の特徴として、「インターネット関連事業は国境を越えられない」ということをしっかりと認識した上で戦略を構築していることが挙げられると思う。...
【大前研一ライブ】6月1日号の主なニュース at 2008-06-01T12:22:14+09:00
*インドネシア情勢/石油輸出国機構(OPEC)からの脱退を表明
*オーストラリア貿易/07年対中貿易額は前年比15.4%増の580億豪ドル(約5兆7千億円)に
*四川大地震/韓国空軍機が救援物資を輸送。日本の民間機輸送に中国軍幹部が感謝の意
*ブッシュ政権/マクレラン元大統領報道官がブッシュ政権を批判
*EU情勢/EU外相理事会がロシアと包括協力協定交渉へ
*ガソリン価格/石油元売各社が値上げ1リットル=170円台に。米国のガソリン価格は1ガロン=3.937ドルに
*原油価格/仏サルコジ大統領が...
TCIの戦略変更は妙手。国際経済から孤立する日本 at 2008-05-27T10:25:14+09:00
13日、Jパワー電源開発は同社の筆頭株主である英投資ファンドのザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド(TCI)がJパワー監査役会に対し、Jパワー取締役13人全員に総額60億円の賠償を求める訴訟を検討するよう求めてきたと発表した。
去年9月に実施した料金引き下げにより、営業利益をおよそ60億円減少させたことによる賠償金の請求とのこと。
今回のTCIによる対応は、非常に面白く、日本政府に対しても有効な一手だと私は感じた。TCIのJパワー株買い増しに対する財務省と経産省の「中止命令」に対応し...
【大前研一ライブ】5月25日号の主なニュース at 2008-05-25T10:50:21+09:00
*四川大地震/中国政府が1兆円超の復興基金。放射性物質15個未回収
*台湾情勢/馬英九氏が新総統に就任
*途上国支援/世界食糧計画にサウジアラビアが5億ドル拠出。アフリカに円借款を40億ドル方針
*洞爺湖サミット/北方領土問題の啓発活動を前倒しに
*BSE問題/米国産牛肉輸入で米韓が追加措置を合意
*マレーシア情勢/マハティール前首相が与党を離脱
*米国大統領選/クリントン氏が“ケネディ氏暗殺は6月だった”と発言
*携帯電話契約台数/世界の携帯電話が07年末で33億台に
*マイクロソフト/「ヤフ...
道路は日本の政治の中心。政治家、自動車業界は今こそ考えるべきタイミング at 2008-05-20T10:16:41+09:00
ガソリン税の暫定税率を元に戻す改正租税特別措置法が、先月30日の衆議院本会議で再可決・成立した。
これにより暫定税率が1ヶ月ぶりに復活。一方、道路特定財源を2009年度から一般財源化する基本方針を閣議決定した。
今回の道路特定財源問題や暫定税率問題の経験を通じて、多くの人が道路は日本の政治の中心なのだということを認識できたのではないかと思う。
その意味において今回の騒動はある程度有益だったと言えなくもないが、やはりこのままでは消化不良だろう。
この問題は、もっと時間をかけて掘り返していく...
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